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カンティーユのサポーター制度に 協賛してくださった「さより」様の 作品は1.27カラットのダイヤモンドを ヴィクトリアンのコンビネーションに セットしたソリテールリングです。
格調高く技巧に富んだヴィクトリアンは ダイヤモンドの美しさを引き立て、 大きさを強調するベストバランスの NO.0353(NO.0021の地金)を選択、 縒り線は手張りです。 色々悩んで何度もお店に足を運んで 完成に至る過程の詳細は さより様のブログ 「好きなもの、日常のこと、いろいろ」 のオーダーレポートをご覧下さい。
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本体:NO.0353・K18YGベース/縒り線K18WG 石座:NO.0283利用・K18YG
※セットする石の大きさや数で加工費が変わります。 価格のお見積もりは下記までお気軽にどうぞ。
cannetille2000@yahoo.co.jp |
オーダーまでの流れ
そろそろ最終段階。縒り線の手張りと石座の組み立てが終われば ルースを留めて磨き上げれば完成です。
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シャンパンカラーの1.27カラットダイヤモンド。直径6.8ミリはさすがの大きさと輝きです。 この輝きを活かすためにも石座選びは重要ですね。 |
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とは言え、一般的にラウンド用の石座は5ミリ以下はバリエーションも豊富ですが、 1カラットアップの6ミリを超えると種類が少なくなります。 カンティーユではカラーストーンの扱いが多いため、 17ミリまで用意がありますがそれでもデザインは限られます カンティーユで一番人気の「花籠」は、フクリン系なので却下。 スッキリ6本爪でということになりました。
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左は先が玉になったミルククラウン、右はストレートな6本ツメですが、 実はガードル部分にあったツメとツメを繋ぐ帯を切り取ったものです。
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ストレートなほうを乗せてみました。 ツメの細さが頼りなくて、 ちょっとバランスが悪いかな? |
ミルククラウンにルースを乗せて マリッジと重ね着けしてみました。 ヴィクトリアンのボリュームにあっています。 |
ミルククラウンの「玉」が引っかかりそうだし、玉でダイヤを隠したくない… とのご要望で、先端の玉は取って細くし、小さく留めることになりました。

詳しくは「さよりさんの部屋」をご覧下さい。
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紆余曲折はありましたが、デザインの詳細が決まりました! マリッジリングと重ねてぶつからず、なおかつダイヤの出っ張りは最小限の高さを模索して、 何度もお店に足を運んでいただきました。 大変だったと思いますが、理想のリング、後悔しないジュエリーを作るために 頑張っていただきました。
とは言え、いつでもどなたでも、これだけの手間とフィッティングを重ねなければ オーダーやリフォームが出来ないわけではありません。 デザインによってはワックスでのフィッティングにご来店いただいたり、 メールや電話で詳細の打ち合わせをすることがありますが、 通常は一度のご来店で詳細まで決定して、完成時にまたご来店いただくのが普通です。
今回はオーダー過程を詳細にリポートしていただく「サポーターさん」だったために、 何度もご来店頂きワックス確認や縒り線の手張り工程のチェック、 サイズあわせをしていただきました。 さよりさんが、お店に来やすい環境にあったのも大きかったと思います。 「オーダーだから…」と、重たく考えずに「おしゃべり」をしに行く感覚で 気楽にご来店いただければ嬉しいです。 お見積もり・ご相談は何度でも、納得いくまで承ります!
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細かいディティールもご覧ください
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悩みに悩んだ石座です ツメの先もスッキリ |
U字に伸びたツメがダイヤを より美しく輝かせます |
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縒り線の際に極細のハツリ キラリと光る職人技です |
重ね着けにちょうどいい 高さにセットしました |
縒り線の手張りについての詳細は 「さよりさんの部屋3」に掲載されています。 興味のある方はぜひ一度ご覧下さい。
完成です!

キラッキラの優美な姿をご覧下さい! 綺麗でしょう? さより様の美しい指に、それはもうお似合いでした。
さより様のメールから

ベースのリングです
| NO.0363 |
NO.0053 |
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1色作りの地金リング カジュアルに使えます |
コンビネーションに メレダイヤ 憧れのヴィクトリアン |
他のお客様の作品もご覧ください
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プリンセスダイヤの コンビネーション |
キラキラのタンザナイト アームはNO.0053・手張りです |
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8ミリ超えのアメシスト アームはNO.0353です | |